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太陽光発電の仕組み

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ソーラーパネルで発電した直流電力を交流電力に変換

太陽光発電は太陽の光エネルギーを電気に変えるシステムです。屋根の上などに設置されたソーラーパネルは太陽の光を受けて、それを電気に変える太陽電池です。ソーラーパネルが光をたくさん浴びるほど大量の電気が作られます。

しかし太陽電池で作られた電気は「直流電力」なので、そのままでは家庭の電気製品に使うことはできません。これをパワーコンディショナーで「交流電力」に変換して使用します。

足りない電力を買う、余った電力を売るは自動切り替え

以上が太陽光発電のしくみですが、これだけでは困ったことが起きます。それは曇った日などで太陽光発電では必要な電力がまかなえないときです。そういうときは自動的に従来どおり電力会社から送電される電力に切り替わるシステムになっていなければなりません。

また一日中晴れている日などはソーラーパネルで発電した電気が余ることがあります。せっかく発電した電力をムダにするわけにはいかないので、電力が余ったときは自動的に電力会社に送電するシステムも必要です。もちろん送った電力は電力会社に買い取ってもらいます。

  1. ソーラーパネルで発電する
  2. パワーコンディショナーで交流電力に変換する
  3. 足りない電力を電力会社から買う
  4. 余った電力を電気会社に売る

この4つの仕事をすべて自動的におこなうのが家庭の太陽光発電システムです。

停電時は手動切り替えで必要最低限の電力を確保

もうひとつ、大切なことがあります。それは災害時などに停電したとしても、太陽光発電をしている家庭ではパワーコンディショナーの自律運転機能で1.5kwまでの電力を使えるということです。ただしこれは自動的には切り替わらないので手動で切り替える必要があります。コンセントも通常のコンセントは使えず、太陽光発電を導入したときに設置された非常用コンセントだけが使えます。
失敗しない販売施工会社の選び方

いちど設置すると20年以上つき合うことになる太陽光発電システムは、販売施工会社選びを慎重に行なわなければなりません。とくに国や自治体が補助金をだして太陽光発電を奨励している現在は、施工販売会社のセールスが活発になりました。その中で失敗しない販売施工会社の選び方としては、下記のことが考えられます。

複数の見積もりの比較検討が肝心です。

⇒施工会社の選び方

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